ミラにJBを載せたりしたが、よりパワーをということでデュエットから1300ccのK3-VEを載せてみることにした。

スワップ作業自体はJBに載せ替える要領とほぼ変わらず、割と簡単に載ってしまった。

今回は特にチューニングを行わなかったので、非常に快適な車に仕上がっていて、感覚的には、普通車の3000ccクラスのようなトルク感があり、車体の転がりがとても軽い。

外観もオーバーフェンダーこそ装着したものの、ほぼノーマルだったので、坂道で登坂車線に入らずにいると煽られたりもしたが、前が開けばあっという間に引き離せるのは痛快だった。

加速力はZC31Sとほぼ互角。ただ、ペースを上げていくとブレーキの容量不足やオープンデフだったので立ち上がりでアクセルを半分程度しか踏めないなど、ネガな部分が見えてくる。

大体の感触をつかめたので、よりチューニングを進めるべく、こちらの車両は売却した。

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